マンガ「G線上のあなたと私」第20話を読んで

雑誌ココハナで連載中のいくえみ綾さんのマンガ「G線上のあなたと私」第20話を読みました。
也映子と理人がついに恋人同士になり、ニヤニヤが止まりません。本人たち以上に喜んで夜中に台所で一人祝杯をあげて喜ぶ北河さんの姿が、とても微笑ましく見えました。也映子が戸惑う気持ちも分かりますが、この恋愛がうまくいくといいですね。これくらいの年頃だと、6歳の年の差はきっとものすごく大きく感じるのだと思います。でも久住先生の結婚を知っても、全く動じなかった理人を見て嬉しくなってしまいました。
そして、主婦の北河さんも色々とうっぷんがたまっているようですね。「洗濯と掃除をしなかったら主婦に何が残るんだ」という理人の何気ない一言が胸に突き刺さりました。家に帰らずマンガ喫茶で夜を明かした北河さん。でも旦那さんには丁寧なメールを送り、子どものことももちろん忘れていません。束の間の自由を切望する姿が自分自身に重なり、苦しい気持ちを北河さんとちょっとだけ分かり合えたような感覚になりました。脱毛ラボ 3回目