アニメ「ラブライブサンシャイン2期」の感想について

アニメ「ラブライブサンシャイン2期」の感想について書きたいと思います。第7話では「学校の統廃合の阻止」と「学校の存続」の事について描かれていました。第7話を見て、ふと気がついたのですが、「学校の存続」の事については他の生徒も望んでいるんですね。なるほど、これならライブの活動はやる気が出そうですね。ただし、感動的なシーンとして持ってくる分には、いまいち疑問があります。統廃合が嫌だと言っている割に、今の学校が好きになった過程は描かれていません。一見シリアスな場面が長々と流れている割に、それに対するしっかり裏取りした根拠がありません。生徒達の「輝いて」という言葉は、一瞬明るくさせる言葉だと思います。ダイヤ達3年生は、ライブ活動を行う事はこれが最後なんだよと悲しんでいましたが、学校の存続危機を救う事を重視するのかライブ活動をする事を重視するのか、いまいち分からなくなってきました。話の趣旨が混合されているため、感動を誘う分にはやや厳しいと思います。